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筑波大学システム情報系は、「情報」、「システム」、「社会」の融合を目指した新しい学際分野における科学と工学の教育研究を推進する教員の組織として、他の系とともに、平成23年10月1日に発足しました。業務運営上の単位として、社会工学域、情報工学域、知能機能工学域、及び構造エネルギー工学域の4つの域から成り、221名(平成27年4月1日現在)の教員で構成されています。

公募情報

システム情報系の公募に関する情報を掲載しております。筑波大学(全学)の教員公募・職員募集についてはこちらをご覧ください。

公募情報(教員)

職位 准教授・助教
募集人数 7名
公募締切日  2018/7/20(金)必着

筑波大学システム情報系では、人工知能技術を基盤とし、ビッグデータ・クラウドコンピューティング等を基盤とした「次世代サイバーインフラの構築と活用」および人工知能を組み込んだ「新たな交通関連サービス(Mobility as a Service)の開発と新たなレジリエンス社会の構築」を目指し、下記の分野 (A)〜(G)各1名、合計7名(准教授5名、助教2名)の募集を行います。

各募集分野の詳細・応募書類

問い合わせ先については、以下の各分野の公募概要(PDFファイル)を参照ください。

  1. ソフトウェア・システム構築技術(ソフトウェア検証・解析、セキュア分散システム、ディペンダビリティ、ブロックチェーンなど) [ 公募A(PDF) ]
  2.  ヒューマンファクター(認知工学、人間機械共生系、安全性、信頼性、インタラクションなど)[公募B(PDF) ]
  3. ソーシャルロボティクス(ヒューマンロボットインタラクション、バーチャルリアリティ、人工知能、脳科学、及びこれらを支える基礎技術など)[公募C(PDF) ]
  4. モビリティイノベーションに基づく交通計画(交通需要予測、MaaS (Mobility as a Service)、シェアリング、インフラストラクチャー、交通行動分析など)[ 公募D(PDF) ]
  5. 新技術と政策評価の計量分析(政策評価の実証分析、MaaS (Mobility as a Service)に関わるRCTフィールド実験、応用計量経済分析、新技術の波及効果の分析など)[ 公募E(PDF) ]
  6. レジリエンス社会の構築に資する安心・安全な都市形成研究 (減災対策、災害情報、避難行動分析・誘導技術、防災リテラシー、災害リスク評価、都市防災計画など)[ 公募F(PDF) ]
  7. ビッグデータ解析に基づく防災基盤技術の研究(地圏・水圏・気圏の防災技術、大規模計測システムの力学解析、インフラストラクチャーの長期保全、宇宙技術の防災利用、気候変動など)[ 公募G(PDF) ]

なお、本公募についてはJREC-INポータルサイト(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)へも掲載しております。

各分野の公募番号:
分野A( D118051252 )
分野B( D118051257 )
分野C( D118051253 )
分野D( D118051254 )
分野E( D118051255 )
分野F( D118051256 )
分野G( D118051258 )

参考情報

次世代サイバーインフラについて

筑波大学システム情報系が推進する次世代サイバーインフラ(Cyberinfrastructure)の研究は、人工知能、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、IoT(もののインターネット)、ロボット工学等における最先端の技術を利用することによって、人間社会と調和する安全・安心な情報基盤を構築・活用する技術を創出することを目的としています。

MaaS(Mobility as a Service:サービスとしてのモビリティ)について

MaaS とはIT技術の発達に伴い、人や物の移動に対して様々な交通手段を継ぎ目のない移動サービスとして最適な形で組み合わせて提供する仕組みのことです。
サービスとしてのモビリティ=MaaS(マース)って何? (学外サイト)

関連サイト

応募書類の提出先

〒305-8573 茨城県つくば市天王台1−1−1
筑波大学システム情報系長 加藤 和彦
※封筒に「システム情報系教員応募(分野名)書類在中」と朱書きし、履歴の残る方法で送付ください。

公募情報(研究員)

現在募集はありません。

公募情報(事務補佐員)

現在募集はありません。